交通と道路の御案内

坂巻温泉旅館の位置 標高 1220m 東経 137.37.02 北緯 36.11.41

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周辺詳細図

マップ2


交通アクセス

自家用自動車でおいでの場合

松本市経由の場合
長野自動車道松本ICより国道158号線を高山方面に向かい、37.9q、約1時間、
しらなぎトンネルを出てすぐ左折となります。

高山市経由の場合
国道41号線高山市内から国道158号線を松本方面に向かい、42.5q、約1時間、
安房トンネル(有料:普通車 750円)を抜け、道なりに進行し、
さかまきトンネルを出て橋を渡りすぐ右折となります。

いずれの場合も当館は両側をトンネルに挟まれ、非常に見落としやすい場所にあります。
速度を控え、安全に十分注意しておいで下さい。

関西方面から高速道路を利用しておいでになる場合は、高山経由、松本経由の
2ルートが考えられます。岐阜羽島ICを基点に距離と通行料を調べますと
当館までは高山経由:186km・4,000円、松本経由:254km・5,250円となります。

当館へご宿泊いただく場合で、前後の日に他の旅館や山小屋へ宿泊する場合でも
数日間は当館駐車場にてお車をお預かりできます。

また、従来、国道158号線は冬期閉鎖が行われていましたが、安房トンネルが開通し
通年での通行ができるようになりました。
しかし、冬期には道路の凍結、積雪が考えられますので、スタッドレスタイヤ又はチェーンを
ご用意してください。

電車、バスをご利用の場合

JR松本駅前からJR高山駅前または新穂高温泉の間は急行バスが通年で運行されています。
料金もかなり割安で、坂巻温泉で下車できます。
また、新宿・横浜・大阪・京都からも上高地直通バスがありますが
新島々、上高地での下車となります。

JR松本駅からは電車で新島々乗り替え、上高地行路線バスで坂巻温泉バス停下車となります。
路線バスは下記のカレンダーにより、便数が変わります。

JR高山駅からは、急行バス以外は平湯までとなります。
平湯で下車後、タクシーをご利用下さい。(送迎はできません)

上高地バスターミナルからは路線バス(上高地〜新島々)又はシャトルバス(上高地〜沢渡)を
ご利用下さい。

坂巻温泉バス停の表示が時刻表にない場合は、沢渡バス停から上高地側に12分を目安にしてください。

冬期間(11月中旬〜4月下旬)の交通手段

冬期間には上高地公園線、スーパー林道A区間が閉鎖されますのでご注意下さい。
また、それに伴いバスの運行も大きく変わります。
坂巻温泉バス停が利用できるのは松本−高山急行バスのみとなります。
上高地へ徒歩で散策に行かれる場合は、可能な限り中ノ湯ゲートまで送迎いたしますので
お申し出下さい。
ゲートより上はほとんど無人ですので、安全確保には十分ご注意下さい。

バス路線の略図(当館で乗降可能便)

バス時刻表はこちらをご覧ください(PDF)

上高地行きのシャトルバスの始発時刻はこちら(PDF)

主なバス・タクシーの営業所

出発営業所 アルピコ交通バス 共同配車センター アルピコタクシー 宝タクシー ハトタクシー
松本 0263-32-0910 −−− 0263-34-8181 −−− −−−
新島々 0263-92-2511 −−− 0263-92-2307 −−− −−−
沢渡 0263-93-2115 0263-93-3336 0263-93-2700 −−− −−−
上高地 0263-95-2103 0263-95-2350 −−− −−− −−−
平湯 −−− −−− −−− 0578-89-2631 0578-89-2616
高山 −−− −−− −−− −−− 0577-32-0246
神岡 −−− −−− −−− 0578-82-1313 −−−

道路の状況

国道158号線(一部有料)

松本から福井を結ぶ国道です。
国道とは言っても山岳地を走っているため、所々、注意しなければいけない箇所があります。
また、稲核〜平湯間はトンネルが多く(22本)、稲核に近い側には大型バスのすれ違いが
やっとという狭いトンネルもあります。

安房トンネルができる前は、坂巻温泉〜平湯間は冬期閉鎖されていました。
安房トンネルのみ有料となっています。(普通車750円)

上高地公園線

通年でマイカー規制が行われている県道です。
この規制のために、自家用車で訪れた方は沢渡駐車場へ置いて、バスまたはタクシーに
乗り換えてから、上高地へ行くことになります。
マイカー規制ゲートの付近には駐車場はありません。
当館ご宿泊のお客様の自動車は宿泊前、後を問わず、当館でお預かりします。

釜トンネルを抜けると焼岳、穂高連峰が眼前に広がります。
河童橋の300m手前の上高地バスターミナルが終点です。

11月中旬〜4月下旬は冬期閉鎖されますので中ノ湯ゲートからは徒歩のみによる
入山となります。ただし、営業施設はほとんどありませんので夏の喧騒とは全く異なり
冬山登山をする装備と心構えが必要です。

スーパー林道、安房峠道路

標高約 1,800m の山腹を走る山岳道路です。
ただ、”スーパー”という文字にはだまされてはいけません。
また、地図(平面図)を見て近道だと判断してはいけません。
つい最近やっと簡易舗装になったばかりの、非常に険しい林道です。
落ちれば死にそうなところもたくさんあります。

しかし、実は私の一番好きな道路でもあります。
奈川〜乗鞍をA区間、乗鞍〜白骨をB区間、白骨〜安房峠をC区間といいます。
なかでもC区間と安房峠道路は標高が高く、ことに紅葉の時期には素晴らしい風景を
楽しめるルートだったのですが、相次ぐ崩落のためにC区間はほとんど廃道状態です。

A区間は10月中旬〜5月中旬は冬期閉鎖されます。

焼岳登山道

焼岳(2455m)登山をする場合には、当館から約3kmの安房峠中腹に登山道入口があります。
そこには数台分の駐車スペースがありますが、当館から焼岳登山をして
上高地側へ下山する場合には登山道入口までお送りすることができます。
ご予約の際、お気軽にご相談ください。
(繁忙期、時間帯によってはご希望に副えない場合があります)

乗鞍スカイライン・エコーライン(H15年よりマイカー規制)

乗鞍岳山頂を境に、岐阜県平湯までをスカイライン、長野県乗鞍高原までをエコーラインといいます。
どちらの道路も平成15年よりマイカー規制となりました。
平湯温泉付近の駐車場(有料)または乗鞍高原付近の駐車場(無料)から
バスまたはタクシーに乗り換えて下さい。

いずれも標高 1,200m位から、一般道として日本最高高度の 2,700mまで
いっきに登りますのでかなりきつい坂道です。

エコーラインは乗鞍岳を間近に見ながら登り、特に秋は紅葉やナナカマドが見事です。
またスカイラインは穂高連峰を遠望することが出来ます。

どちらも冬期間は通行止めになります。スカイラインは10月下旬〜5月中旬、
エコーラインは10月下旬〜7月上旬で、降雪状況に左右されます。

また、この道は強風、大雨、凍結等で通行止めになりやすいためご注意下さい。

沢渡〜白骨線

白骨温泉へは乗鞍高原からも行く事ができますが、158号線からは沢渡経由が
いちばん早い方法です。
急峻な渓谷には、普段見ることのできないすばらしい風景があります。
現在は冬季間でも通行が可能となっています。

マイカー規制とは

昭和50年から段階的に実施され、平成8年より通年規制になりました。
規制区間は上高地公園線(中ノ湯ゲート〜上高地バスターミナル)間です。
規制されない車両は11人乗り以上(22ナンバー)または営業車(緑ナンバー)です。

中ノ湯ゲートの通行可能時間帯は7・8月が朝5時〜20時、それ以外は朝5時〜19時です。
身体障害者用通行許可証の発行については松本警察署 0263-25-0110 へお問い合わせ下さい。

観光バス規制とは

平成16年より実施されました。
定期バスを除き全てのバスが対象になります。
規制期間中は沢渡駐車場または平湯付近の駐車場での乗換えが必要となります。
規制日は年毎に異なります。